nevertheless diary

AIに聞いたことの備忘録

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『呪術廻戦 死滅回游 前編』のED:ギルバート&ジョージを思い出す

配信で『呪術廻戦』を見ていて気がついたことについてPerplexityに聞く。 Q1)今放映している呪術廻戦のエンディングテーマがこの動画なんですけど、これ、ギルバート&ジョージへのオマージュかな、と思ったのですが。赤と青のコントラスト。 www.youtube.…

『AI時代における構造化された文章入門』:全文

ここで「入門書を書いて」とお願いしたものについて、以下、各章を展開してもらった内容をそのまま貼る。目次の時よりも各章とも少しボリュームが増えている。 ちなみにこれは、Perplexityでのやり取りを「Markdownとしてエクスポート」したものを、Free Mar…

AIに入門書を書いてもらう:『AI時代における構造化された文章の入門テキスト』

今朝読んだSaaS関連の記事から。 何かとセンセーショナルな論調が多いのだが、ひとまずPerplexityに聞く。 Q1)「Claude Codeの出現によってSaaSが死んだ」という意見について網羅的に検索、分析をし、構造的に解説してください。 「Claude Codeの登場でSa…

AIをやりすぎるとどうなるのか:ブログに記録する理由と認知症

私)この記事は読めますか? uiuret.hatenablog.com Claude) はい、読めました!記事の内容を簡単にまとめます。 「AIのやりすぎで頭がおかしくなっている」(uiureo著、2026年2月22日) 筆者は京都大学中退後にスタートアップでエンジニアとして働く人物で…

『考察する若者たち』三宅香帆著:結論が出せない老人

書店に並んでいたベストセラー本のコーナーで手に取ってみた本。 www.php.co.jp 私) 『考察する若者たち』という書籍について教えてください。 Claude) 『考察する若者たち』について 著者: 三宅香帆(文芸評論家) 出版: PHP研究所(PHP新書) 発売日:…

War Childのアルバム(4):『Help! A Day in the Life』

この投稿の続き。 nevertheless.hatenablog.com Q)2005年の『Help! A Day in the Life』について、同様にお願いします。 『Help! A Day in the Life』は、『Help』10周年を記念して2005年に制作された“最速チャリティ・アルバム”で、主にUKとカナダのアー…

AIの設計理念として適切なもの:「真実」について

ChatGPTとのこのやり取りの続き。 nevertheless.hatenablog.com Q1)この記事は読めるでしょうか。ここまでの文脈からすると、ある意味 象徴的なエピソードだと思うのですが。 はい、ご提示の記事は読めますし、その内容はこれまでの文脈(Perplexity/Cla…

PerplexityとClaudeの回答についてChatGPTにコメントさせる:ついでにGrokへの懸念について

前回、AIの設計思想の違いについて書いた。 実際に質問してその違いを見る。 Q1)分断の時代に於いて「党派性に飲まれずに常にメタ視点を保つ」ことの重要性について多面的に分析し解説してください。 Perplexity) 分断が深まる社会では、「自分の側」に…

備忘録的メモ:AnthropicのConstitutional AI 、Obsidian

こんな記事を読んだ。Constitutional AIの存在(およびAmanda Askellの存在)が、AnthropicのClaudeが他のAIとは趣が異なる理由なのだろう、と思い、そのConstitutional AIについて、まずはClaudeではなくPerplexityに聞いてみた内容のメモ。 www.businessin…

大学ノートの裏表紙に:政治コミュニケーションと親密性コードの限界

いろんな意味で、今を象徴するような出来事。 Q1)この記事は読めますか? はい、その記事は読めます。 プレジデントオンラインの該当ページには、高市首相の「消費減税は私自身の悲願でもありました」という発言を起点に、過去の公式ブログ約1000本を検証…

War Childのアルバム(3):『Hope』

この投稿の続き。 私がCDで持っているのは『1 Love』までで、次の『Hope』は持っていないどころか、リリースされたことも知らなかった。 Q)2003年の『Hope』についても同様にお願いします。 『Hope』は、イラク戦争で被害を受けた子どもたちの支援を目的と…

親密性コード:Claudeの設計思想

今朝読んだ記事。 これについて、Claudeと話す。以前のやり取りをしていたスレッドとは別の新しいスレッドで。 私) この文章を読んでとても共感する部分があったのですが、このテキストを理解するための助けになるような情報、注釈、参照すべきものなどがあ…

War Childのアルバム(2):『1 Love』

この投稿の続き。 nevertheless.hatenablog.com Q)2002年の『1 Love』について、先程と同様にその収録曲、アーティスト、解説をお願いします。 www.warchild.org.uk 『1 Love』は「お気に入りの全英1位ソングを現役アーティストがカバーする」というコンセ…

War Childのアルバム(1):『Help』〜『Help(2)』

『Help』の続編が出る、というニュース。 1995年に発売された『Help』は当時CDで購入して、かなり愛聴していたアルバム。過去にもブログに書いている(この時はChatGPTに聞いている)。 Q1)War Childの『Help』というチャリティー企画について解説してく…

ポール・トーマス・アンダーソン監督作品『Benshi』:架空の映画(2)

Perplexityとはこの投稿の後もやり取りを続けていたのだが、操作ミスでスレッドごと消してしまった。 Q1)これは、あなたとのやり取りをブログの記事にしたものです。実は、この記事の元になったスレッドを誤って削除してしまったのです。スレッドを復元す…

ソフィア・コッポラ監督作品『Benshi』他:架空の映画やテレビ番組

夜中にふと思いついた愚にもつかない想像を、偶々まだ眠っていなかった妻に話す。そのくだらなさに呆れ笑いながらも、妻はちゃんと聞いてくれる。ありがたい事だ。やがて、そのくだらない話をいつまでも話し続ける私に「明日も会社でしょう、そろそろ寝ない…

Claudeとの対話:Negative Capability、Epistemic Humility

昨日まで、3回に亘って今回の選挙への雑感のようなものを投稿した。 このへんで、一旦Claudeと話しておくことにした。Claudeとの対話は、過去に2回、投稿している。今回も、その同じスレッドで続けて聞いている。 私) こんばんわ。引き続き、「対話」が出…

Soft Landing:思考の座標軸

Perplexityのこのスレッドで、引き続きダラダラと尋ねてみた内容のメモ。 Q1)有料記事なので最後までは読めないんですが、部分的には同意するものの、全体のトーンに違和感を感じるのは何に依るものなのか。これも「みんなバカ」と言ってはいるのですが。…

2026衆院選開票結果:1年後の振り返り用

投票日の投稿がこれで、 nevertheless.hatenablog.com 結果をざっと読んだり見たりしたのが今日。 Q1)さて、一夜明けて選挙結果が出ましたね。早速、日経が選挙前からの論調のまま、こんな社説を載せていました。 日経のこの社説、「あなたがここまで整理…

私たちはみんなバカ:映画『デッド・ゾーン』と投票日の記録

U-NEXTで『デッド・ゾーン』(スティーブン・キング作品をクローネンバーグが映画化)を観た。 観終えてからPerplexityとダラダラと話をしていて、衆議院議員総選挙の話になる。あまり深く考えずにやり取りしたのだが、投票日に考えていたことの記録として残…

Androidアプリを作った:海外雑誌の音楽インタビュー記事を読む

PitchforkとかNMEとかでインタビュー記事を読むアプリ。毎回、出来上がってから仕様を書いてもらう事にしているのだが、口調が微妙に馴れ馴れしいのがイヤだったので、今回は「事務的な口調で書いて」と言ったらすごく堅い文章が返ってきた。 本プロジェクト…

2026年衆議院議員総選挙:各党公約の比較表など

今回の衆議院議員総選挙における各党の主張について、Perplexityにざっくり比較表としてまとめてもらった。明日が投票日なので、今さらこれを参考にするわけではなく、少し時間が経過してから「あの時は各政党はこんな事を言ってたけど、その後どうなった?…

Perplexity Proに課金:第51回衆議院議員総選挙について

Perplexity Proを契約してみた。 どんな使い方が出来るのかはまだ手探りだが、このような質問をしてみた。 ※リンク先にはPDFを含む。 Q1)日本の政治の直近24時間のニュースを時系列で整理。肯定的・否定的意見の両方をバランスよく含め、出典付きで。 日…

Androidアプリ(音声逆再生)を作った:所要時間30分

遥か昔、中学校に入った時に祖父から入学祝として買ってもらったのが、ソニーのラジカセ。 showa-nostalgie.com 主にFMラジオで流される音楽を録音(エアチェック)して楽しんでいた。 The Beatlesに『Rain』という曲がある。 レイン (ビートルズの曲) - Wik…

AIとの「対話」を成立させるためのプロンプト:ClaudeとGeminiとを比較し、どちらが対話に向いているかをPerplexityに評価してもらう

先の2回の記事でのClaudeとの対話は、それまでのGeminiとのやり取りとは異なり、「対話」と呼んで差し支えないものになっていたように思う。 Claude - Wikipedia Gemini (言語モデル) - Wikipedia Perplexity - Wikipedia このような形で、またClaudeと対話…

Claudeとの対話:変えられない他者とどう生きるか(衆議院議員選挙を前に)

Claudeとの「対話」が、とても疲れるけれど面白い。 私) 「変えられない他者とどう生きるか」このテーマも、まだ私の中におそらく正解らしきものが無い、しかし考え続けるべきものだと思います。奇しくも衆議院議員総選挙を1週間後に控えて、各政党党首以下…

AIとの『対話』の成立可能性を探る:何をもって「対話」と呼ぶのか、について

今回は、これまでとだいぶ趣向が異なるやりとり、「対話」になっている。 前回のやり取りの最後で、Claudeが提示してきた問い。 これまでとは異なり、私→AIへの質問、という形ではないので、私の発言にはQ)はではなく私)と付けている。 私)「AIとの対話…

Claude曰く:あなたにはGeminiが適してますよ

この投稿の続き。 Perplexityに「哲学ならGeminiよりもClaudeが適しているよ」と言われる。 そこで、Claudeにログインしてこのように尋ねてみる。 Q1)これは、あるユーザーとGeminiとの対話を記録したブログです。このやり取りについて、思想・哲学的な視…